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あんぽんたんポカン

めずらしそうでめずらしくないサブカル奴のブログ

痴漢はかわいい子が遭うという幻想

どうも、こんばんは。

小山内です。

 

今日は痴漢について書いてみました。

”痴漢”というと満員電車で女子高生が気持ち悪いおじさんに身体をお触りされているイメージが思い浮かぶ人が多いかと思います。

でもその痴漢のイメージはほんの一部で、リアル痴漢たちにはありとあらゆるバリエーションの輩がいるのです。

そこで、それなりのブスである私が出くわした想定外の輩たちを紹介します。

 

①JK時代

華の女子高生。電車に乗っていればオーソドックスな痴漢には遭いそうな気もするが、私はバス通学だったので、その可能性は0に等しい。のうのうと通学していたある日、事件は起きた。

 スクールバスに乗る際に定期券を見せるのだが、パスケースを取り出した拍子に小さく切ったプリクラのようなものがひらりと鞄のポケットから落ちた。私は友人と一緒に撮ったプリクラが落ちてしまったのだと思い、すぐに拾った。

が、しかし、よく見てみると40代くらいの小太りのおじさんの全裸写真だった。反射的に手を離すと、ひらりと排水溝の穴へとおじさんの写真は消えていった。

間接的な痴漢もいるのか・・・直接触られたりはしていないが、精神的なダメージは大きく悲劇のヒロイン思考の私は、この写真を入れた奴がどこかで見ているのかもしれないという恐怖と不安でいっぱいになり、スクールバスの中で少し泣いた。

 

②電車の中で

当時、原宿系ファッションにハマっていた私は丈の短めのワンピースとチョーカー、厚底シューズというありがちなコーディネートで原宿に向かっていた。

時間帯は13時くらいで、電車の中には、ぽつぽつと人がいる程度で満員ではない。

座席に座りながら携帯を見ていると、人の気配が近づいてきた。

はじめはあまり気にならなかったが、座席が空いているのになんで私の前にいるのだろうと思い、ふと顔を見てみると、気持ち悪いおっさんがニヤついてこちらを見ていた。

サラリーマン風のおっさんは前に提げていた肩掛けの黒い鞄を横にずらすと股間のイチモツを控えめに披露してきた。社会の窓からコンニチワ。ノ—パン黒ストッキング仕様である・・・・・・

内心ぎょっとしたが、反応したら負けだと思い、無視&舌打ちをした。

おっさんは次の駅に着く前にふらふらと隣の車両へと去って行った。

テンションがだだ下がりのまま原宿に到着。

後日、原宿系ファッションをやめた。

 

以上の二つは私が体験した出来事です。

他にもちまちまとした出来事もあったのですが、それはまた別の機会に。

 

雑にまとめると

・痴漢のストライクゾーンは広い。

・想定外の変態が世の中には多くいる。十人十色。人の数だけ性癖もある。

・ブスとか可愛いとか関係ない。特に制服着てれば狙われる可能性は少なからずある。

 ・いくらこちらが気をつけようとも奴らは来る時には来る。

 

あれ?今のって痴漢・・・?みたいな感じで時間差で気づくことも多い。

そこのお嬢さん、お気をつけて。

 

それでは。